横河ブリッジのSDGsへの取り組み

SUSTAINABILITY DEVELOPMENT GOALS 世界を変えるための17の目標

2030年に向けて世界が合意した「持続可能な開発目標」です 7 エネルギーをみんなに そしてクリーンに 9 産業と技術革新の基盤をつくろう 11 住み続けられるまちづくりを 12 つくる責任 つかう責任

12 つくる責任 つかう責任

小仁熊橋床版取替工事

本工事は、開通から23年経過した長野自動車道の安曇野IC~麻績IC間に位置する小仁熊橋の床版を取り替える工事です。

誘導加熱技術を用いた塗装剥離工法

鋼構造物の塗替えは、再塗装の前に現在の塗装を剥離させます。代表的な工法として、ブラスト工法やケレン工法がありますが、最近では騒音や粉塵の発生など環境問題により都市部や住宅地では採用されず、剥離剤工法が選ばれています。

保全関連製品

地震時に橋梁上部構造の落橋や、衝撃的な荷重を緩和する機能を有する耐震製品を製造。

11 住み続けられるまちづくりを

免震レトロフィット

地震に対応するための構造設計的概念として、「耐震」「制震」「免震」があります。「免震」は建物と地盤の間に免震装置を設置し地震の揺れを建物に直接伝えないことをコンセプトとしています。

豊島区役所跡地再開発A棟建方鍛冶

本工事は、豊島区役所移転後の跡地の再開発事業で、名称は、『Hareza池袋(ハレザ池袋)』の内、(仮称)豊島プロジェクトA棟新築工事で、鉄骨建方工事、現場鍛冶工事になります。

外環市川中鋼殻架設工事

本工事は、東京外環自動車道の千葉県市川市に位置する約1.6Kmの区間に函体(地下構造物)を建設しました。施工範囲は京成線に隣接する部分において、高さ約19m、幅約43mの2層4列の鋼殻構造物を43mの長さ(19リング)に渡って設置しました。

9 産業と技術革新の基盤をつくろう

高減衰構造体

半導体製造装置やフラットパネルディスプレイ製造装置などの超精密機械では、装置内部の駆動モータや外部の振動源などに起因する様々な振動が、構造体を含めた装置全体に発生し、精度やスループットなどの装置性能に悪影響をおよぼすことがあります。

鋼構造物の新しい防食工法「Smart ZIC」

Smart ZICは、ロシアの戦闘機開発の際に考案されたコールドスプレー技術を応用した工法で、粉体状の亜鉛を専用のスプレーガンを使って超音速で金属表面に吹き付けることで亜鉛被膜を形成する工法です。

7 エネルギーをみんなに そしてクリーンに

太陽光発電システム

大阪工場(堺市)に太陽光発電システムを設置し自然エネルギーを最大限利用することにより環境負荷低減に努めています。